赤ちゃんからのおもちゃ
先日、ママの笑顔を考える会主催の「パパのひろば」にボランティアで参加してきました。
木更津にある「ゆかいなさかな」というおもちゃのお店の黒川さんが、パパたちにおもちゃを使った遊び方をカードゲームをしながらお話してくださいました。
その中で、黒川さんがお勧めのおもちゃを紹介してくれたので紹介します
「チェーンリング」皆さんご存知ですか?私が幼い頃からある、指輪の大きさくらいのカラフルなリングです。
今はもう少しバリエーションが増えていましたが、シンプルなこのリングをつなぎ合わせブレスレットやネックレスを作っていました。子どもたちも夢中になり、”これママにお土産に持って帰ろう!””上手にできた!”とうれしそうにしていました
0歳〜赤ちゃんに与える場合は「二重つなぎ」にして20cmくらいにすると良いです。
1歳〜つないだものを床の上でジャラジャラしたり、器に入れたものをひっくり返したりします。
3歳〜「色ごと」にわけてつないだものを遊びの中に入れていきましょう。おままごとの中でイメージを膨らませます。
4・5歳〜「おままごとや見立て遊び」がますます上手になります。手先も器用になって自分でつなぎ合わせたりします。
楽しい遊びが展開できますね!
モモでした
木更津にある「ゆかいなさかな」というおもちゃのお店の黒川さんが、パパたちにおもちゃを使った遊び方をカードゲームをしながらお話してくださいました。
その中で、黒川さんがお勧めのおもちゃを紹介してくれたので紹介します

「チェーンリング」皆さんご存知ですか?私が幼い頃からある、指輪の大きさくらいのカラフルなリングです。今はもう少しバリエーションが増えていましたが、シンプルなこのリングをつなぎ合わせブレスレットやネックレスを作っていました。子どもたちも夢中になり、”これママにお土産に持って帰ろう!””上手にできた!”とうれしそうにしていました

0歳〜赤ちゃんに与える場合は「二重つなぎ」にして20cmくらいにすると良いです。
1歳〜つないだものを床の上でジャラジャラしたり、器に入れたものをひっくり返したりします。
3歳〜「色ごと」にわけてつないだものを遊びの中に入れていきましょう。おままごとの中でイメージを膨らませます。
4・5歳〜「おままごとや見立て遊び」がますます上手になります。手先も器用になって自分でつなぎ合わせたりします。
楽しい遊びが展開できますね!モモでした
子どもの周りの気になること
最近の子どもたちの周りに・・
先日朝日新聞(2009年6月23日火曜日・朝刊)に「身近な電磁波、体に大丈夫?」という記事が載っていました。
今、あらゆるところに電磁波があります。
ちょっと前は「電子レンジ」「テレビ」「レントゲン」「送電線」など、気になってできるだけ避けるようにしてきましたが、今は「携帯電話」に「自動改札機」「IH調理器」「オール電化の家」まで、避けるどころか、どんどん身の回りに「電磁波」を受ける可能性が増えてきています。今子どもたちは低年齢から携帯電話を使っています。体への影響はどうなのでしょうか??携帯電話は、より良いサービス向上のためあちらこちらに電波塔が立てられています。私たちの環境は、これからどうなっていくのでしょう?空気も水も電磁波も避けることもできず、未来の子どもたちへわたして行けるのでしょうか?私たち一人ひとりが少し意識をし、行動すればきっと未来はひらけることを信じて・・・いきましょう
モモの独り言でした
先日朝日新聞(2009年6月23日火曜日・朝刊)に「身近な電磁波、体に大丈夫?」という記事が載っていました。
今、あらゆるところに電磁波があります。
ちょっと前は「電子レンジ」「テレビ」「レントゲン」「送電線」など、気になってできるだけ避けるようにしてきましたが、今は「携帯電話」に「自動改札機」「IH調理器」「オール電化の家」まで、避けるどころか、どんどん身の回りに「電磁波」を受ける可能性が増えてきています。今子どもたちは低年齢から携帯電話を使っています。体への影響はどうなのでしょうか??携帯電話は、より良いサービス向上のためあちらこちらに電波塔が立てられています。私たちの環境は、これからどうなっていくのでしょう?空気も水も電磁波も避けることもできず、未来の子どもたちへわたして行けるのでしょうか?私たち一人ひとりが少し意識をし、行動すればきっと未来はひらけることを信じて・・・いきましょう

モモの独り言でした
子育てのこと
ぴっかりさんが、子育ての悩みに答える「ぴっかりすくすく道場」の記事を紹介します!
本名は萩原光(はぎはらこう)氏。1956年兵庫県生まれ。早稲田大学卒。13年間の公立小学校教師経験の後、 自宅で子育て相談室(シャローム共育相談室)を開き、多くの親子の立ち直りを支援してきた育児の専門家。 メルマガ『 癒しの子育て・親育ち便り』、 ホームページ『ぴっかりさんの子育て相談室』は、 子育て中のパパ、ママに大人気。現在、日本抱っこ法協会理事。 新刊『しあわせ親子研究所・子育ての悩み、み〜んな解決!』が主婦の友社から絶賛発売中!
相談
160.おもちゃの貸し借り、子どもにどう教えれば?
まめさんからの相談 2歳の男の子
児童館など、知らないお友達と一緒に遊ぶ際の、親の態度についてご相談いたします。
息子が、お友達の持っているおもちゃで自分も遊びたくなって、とろうとしてしまうとき、「お友達がいいよと言ってくれたら、貸してもらおうね」と教えます。大抵の場合、貸してもらえないのですが…。
そして反対に、息子が遊んでいるおもちゃをお友達にとられたときは、「いっぱい遊んだからね。お友達に貸してあげよう。順番ね」と教えます。息子は「もっと遊びたいのに…」と泣いて、自分は貸してもらえないのに、貸してあげなきゃいけないの? お父さんとお母さんは僕の味方じゃないの? というような目で見ます。親の理屈を子どもに押し付けて、子どもの世界に割り込んでいるような気もしています。
親はどのような態度で臨めばよいのでしょうか。
ぴっかりさんよりアドバイス
譲り合えればいいけど…
お友だちが持っているおもちゃは、その子が「いいよ」と言わないから、貸してもらえない。自分が持っているおもちゃは、「いいよ」と言わないのに、ママが貸してしまう。たしかにこれでは、不公平になってしまいますね。
お母さんとしては、“譲り合いの精神”を身につけてもらいたいと思っていらっしゃるのでしょう。「お友達がいいよと言ってくれたら、貸してもらおうね」という言葉は、相手のお母さんに向けての言葉でもあるようですが…。
子どもの発達段階
ただ、2〜3歳の子どもには、“譲り合いの精神”はまだ難しい面があります。それには理由があって、この年齢の子どもは、自分と他者とを区別していくことにより、“自分”というものを作り上げていく必要があるからです。
「これは自分の物」という認識を高めていくこと。他人の気持ちより、自分の気持ちを優先させていくこと。そういったことにより、「他の誰とも違う、自分自身」という意識が育っていくと、安定感が生まれます。そうなって初めて、他者の気持ちを思いやる心の余裕が出てくるのです。
そういう意味では、「もっと遊びたいのに…」と泣いて訴える息子さんは、“困ったちゃん”などではなく、しっかりと育っている子だなあと思います。おもちゃをめぐる小競り合いは、この年齢の子どもにとっては、成長に必要なことなのですから。
親同士の難しさ
あまり意固地になっている場合は、「少しぐらい、貸してあげようよ」と声をかけることも、決して間違いではありません。でも最終的には、子どもの気持ちにまかせるしかないでしょう。ケガをするとか、させるとかいった危険性がある場合は別ですが。
大人の目から見ると、小さな子ども同士のつきあい方は、危なっかしくて見ていられないことがあるかも知れません。でも子どもは、ギクシャクしたやりとりのなかで、失敗を繰り返しながら、友だちとのつきあい方を学んでいくのです。
昔は、よほどのことがない限りは、「子どものけんかに、親は口を出さない」というのが常識でした。でも、現代の親同士の関係は「おたがいさま」という意識が薄いので、難しい面があります。少しぐらいのトラブルには目くじらを立てず、ゆったりと構えている親ばかりだと、子どももゆったりと育っていくと思うのですが。
モモでした
本名は萩原光(はぎはらこう)氏。1956年兵庫県生まれ。早稲田大学卒。13年間の公立小学校教師経験の後、 自宅で子育て相談室(シャローム共育相談室)を開き、多くの親子の立ち直りを支援してきた育児の専門家。 メルマガ『 癒しの子育て・親育ち便り』、 ホームページ『ぴっかりさんの子育て相談室』は、 子育て中のパパ、ママに大人気。現在、日本抱っこ法協会理事。 新刊『しあわせ親子研究所・子育ての悩み、み〜んな解決!』が主婦の友社から絶賛発売中!
相談160.おもちゃの貸し借り、子どもにどう教えれば?
まめさんからの相談 2歳の男の子
児童館など、知らないお友達と一緒に遊ぶ際の、親の態度についてご相談いたします。
息子が、お友達の持っているおもちゃで自分も遊びたくなって、とろうとしてしまうとき、「お友達がいいよと言ってくれたら、貸してもらおうね」と教えます。大抵の場合、貸してもらえないのですが…。
そして反対に、息子が遊んでいるおもちゃをお友達にとられたときは、「いっぱい遊んだからね。お友達に貸してあげよう。順番ね」と教えます。息子は「もっと遊びたいのに…」と泣いて、自分は貸してもらえないのに、貸してあげなきゃいけないの? お父さんとお母さんは僕の味方じゃないの? というような目で見ます。親の理屈を子どもに押し付けて、子どもの世界に割り込んでいるような気もしています。
親はどのような態度で臨めばよいのでしょうか。
ぴっかりさんよりアドバイス
譲り合えればいいけど…お友だちが持っているおもちゃは、その子が「いいよ」と言わないから、貸してもらえない。自分が持っているおもちゃは、「いいよ」と言わないのに、ママが貸してしまう。たしかにこれでは、不公平になってしまいますね。
お母さんとしては、“譲り合いの精神”を身につけてもらいたいと思っていらっしゃるのでしょう。「お友達がいいよと言ってくれたら、貸してもらおうね」という言葉は、相手のお母さんに向けての言葉でもあるようですが…。
子どもの発達段階ただ、2〜3歳の子どもには、“譲り合いの精神”はまだ難しい面があります。それには理由があって、この年齢の子どもは、自分と他者とを区別していくことにより、“自分”というものを作り上げていく必要があるからです。
「これは自分の物」という認識を高めていくこと。他人の気持ちより、自分の気持ちを優先させていくこと。そういったことにより、「他の誰とも違う、自分自身」という意識が育っていくと、安定感が生まれます。そうなって初めて、他者の気持ちを思いやる心の余裕が出てくるのです。
そういう意味では、「もっと遊びたいのに…」と泣いて訴える息子さんは、“困ったちゃん”などではなく、しっかりと育っている子だなあと思います。おもちゃをめぐる小競り合いは、この年齢の子どもにとっては、成長に必要なことなのですから。
親同士の難しさあまり意固地になっている場合は、「少しぐらい、貸してあげようよ」と声をかけることも、決して間違いではありません。でも最終的には、子どもの気持ちにまかせるしかないでしょう。ケガをするとか、させるとかいった危険性がある場合は別ですが。
大人の目から見ると、小さな子ども同士のつきあい方は、危なっかしくて見ていられないことがあるかも知れません。でも子どもは、ギクシャクしたやりとりのなかで、失敗を繰り返しながら、友だちとのつきあい方を学んでいくのです。
昔は、よほどのことがない限りは、「子どものけんかに、親は口を出さない」というのが常識でした。でも、現代の親同士の関係は「おたがいさま」という意識が薄いので、難しい面があります。少しぐらいのトラブルには目くじらを立てず、ゆったりと構えている親ばかりだと、子どももゆったりと育っていくと思うのですが。モモでした

子育てのこと
ぴっかりさんが、子育ての悩みに答える「ぴっかりすくすく道場」の記事を紹介します!
本名は萩原光(はぎはらこう)氏。1956年兵庫県生まれ。早稲田大学卒。13年間の公立小学校教師経験の後、 自宅で子育て相談室(シャローム共育相談室)を開き、多くの親子の立ち直りを支援してきた育児の専門家。 メルマガ『 癒しの子育て・親育ち便り』、 ホームページ『ぴっかりさんの子育て相談室』は、 子育て中のパパ、ママに大人気。現在、日本抱っこ法協会理事。 新刊『しあわせ親子研究所・子育ての悩み、み〜んな解決!』が主婦の友社から絶賛発売中!
Q:161.母親から嫌われていると思っているようです
JJさんからの相談 3才7ヶ月の男の子
3歳半の息子と私、そしてパパと3人家族です。現在海外で生活しています。3歳になって息子の態度に気になることがありメールしました。
まず、どこにいても私の姿が見えなくなると「ママ、どこ!」とすぐに確認します。それは異常なくらいです。また赤ちゃんの時期には見られなかった指しゃぶりもするようになりました。よく見ていると、しょっちゅう爪をかんだり、指をしゃぶったりで、それを見るたびに注意するのですが、またすぐにやっています。友人から「指をしゃぶるのは精神が落ち着くからじゃない?」と言われたのですがそうなんでしょうか?私を確認する行為も「ママから置いていかれてしまうのでは?という不安があるように思える」とも言われ、私自身すごく悩んでいます。
主人も忙しく、私も一人で抱えてしまうことも多く、ついつい大きな声を出してしまいます。確かに息子は、私から嫌われていると思っているようにも見受けられ、どうすればよいのか悩んでいます。「三つ子の魂百まで」というように、大事な時期に、今から情緒を不安定にさせてしまったことに、これからどうやって対処していけばよいのでしょうか?
A:ぴっかりさんからアドバイスは・・
がまんのサイン
お母さんの姿が見えないとすぐに確認したがるのは、もう少し年齢が低い子どもだと自然な行動。でも3歳後半という年齢からすると、確かに、不安な気持ちをかかえているサインのようですね。
爪かみや指しゃぶりなどが増えていることも、不安な気持ちのあらわれ。ただ、正確に言うと、それは、不安な気持ちをかかえながらも「一人でがまんしようとしている」サインなのです。
不安の解消法
子どもにとって一番の不安解消法は、泣いたり、ダダをこねたりすること。こういっ行動が増えると、「情緒不安定になっている」と思われがちです。しかし実際は、こういう行動によって子どもは、「情緒の安定を回復しようとしていている」のです。
またお母さんに甘えたり、じゃれたり、一緒に楽しく遊んだりすることによって、不安を解消することができます。つまり、マイナス感情であれ、プラス感情であれ、「親子の気持ちのキャッチボール」によって、不安は自然に解消されていくのです。
お母さんが抱えている不安
もっとも、今のお母さんにとって、子どもの泣き・ダダこね・甘えを受けとめることは、なかなか大変なことかもしれませんね。頭では必要性がわかったとしても、つい、「うるさい!」と大声をあげてしまうかもしれません。
慣れない海外での子育て。しかも、忙しいご主人はあてにならないとすると、一人でがんばるしかありません。お子さん以上に、一人ぼっちの不安をじっとこらえて毎日を送っているのは、お母さんの方なのではないでしょうか。
ママは、「泣きたい気持ち」「ダダこねしたい気持ち」「甘えたい気持ち」をぐっとこらえながらがんばっている…。お子さんは、それがよくわかっていて、自分もがまんしようとしているのでしょう。お子さんの今の姿は、お母さんの心を象徴しているような気がしてなりません。
お子さんの気持ちを考える前に、まずは、「お母さん自身の気持ちが楽になるには?」ということを、考えていくとよいと思います。そのほうが、お子さんの気持ちも楽になっていくはずですよ。
そのためには、いったい何をしていけばよいのか?一度、ご主人とじっくり話し合ってみるのもよいでしょう。「ママは、パパに甘えちゃうもん」となれば、お子さんだって、「じゃあ、ボクもママに甘えちゃおう」と言いやすくなるはずですから。
モモでした
本名は萩原光(はぎはらこう)氏。1956年兵庫県生まれ。早稲田大学卒。13年間の公立小学校教師経験の後、 自宅で子育て相談室(シャローム共育相談室)を開き、多くの親子の立ち直りを支援してきた育児の専門家。 メルマガ『 癒しの子育て・親育ち便り』、 ホームページ『ぴっかりさんの子育て相談室』は、 子育て中のパパ、ママに大人気。現在、日本抱っこ法協会理事。 新刊『しあわせ親子研究所・子育ての悩み、み〜んな解決!』が主婦の友社から絶賛発売中!
Q:161.母親から嫌われていると思っているようです
JJさんからの相談 3才7ヶ月の男の子
3歳半の息子と私、そしてパパと3人家族です。現在海外で生活しています。3歳になって息子の態度に気になることがありメールしました。
まず、どこにいても私の姿が見えなくなると「ママ、どこ!」とすぐに確認します。それは異常なくらいです。また赤ちゃんの時期には見られなかった指しゃぶりもするようになりました。よく見ていると、しょっちゅう爪をかんだり、指をしゃぶったりで、それを見るたびに注意するのですが、またすぐにやっています。友人から「指をしゃぶるのは精神が落ち着くからじゃない?」と言われたのですがそうなんでしょうか?私を確認する行為も「ママから置いていかれてしまうのでは?という不安があるように思える」とも言われ、私自身すごく悩んでいます。
主人も忙しく、私も一人で抱えてしまうことも多く、ついつい大きな声を出してしまいます。確かに息子は、私から嫌われていると思っているようにも見受けられ、どうすればよいのか悩んでいます。「三つ子の魂百まで」というように、大事な時期に、今から情緒を不安定にさせてしまったことに、これからどうやって対処していけばよいのでしょうか?
A:ぴっかりさんからアドバイスは・・
がまんのサインお母さんの姿が見えないとすぐに確認したがるのは、もう少し年齢が低い子どもだと自然な行動。でも3歳後半という年齢からすると、確かに、不安な気持ちをかかえているサインのようですね。
爪かみや指しゃぶりなどが増えていることも、不安な気持ちのあらわれ。ただ、正確に言うと、それは、不安な気持ちをかかえながらも「一人でがまんしようとしている」サインなのです。
不安の解消法子どもにとって一番の不安解消法は、泣いたり、ダダをこねたりすること。こういっ行動が増えると、「情緒不安定になっている」と思われがちです。しかし実際は、こういう行動によって子どもは、「情緒の安定を回復しようとしていている」のです。
またお母さんに甘えたり、じゃれたり、一緒に楽しく遊んだりすることによって、不安を解消することができます。つまり、マイナス感情であれ、プラス感情であれ、「親子の気持ちのキャッチボール」によって、不安は自然に解消されていくのです。
お母さんが抱えている不安もっとも、今のお母さんにとって、子どもの泣き・ダダこね・甘えを受けとめることは、なかなか大変なことかもしれませんね。頭では必要性がわかったとしても、つい、「うるさい!」と大声をあげてしまうかもしれません。
慣れない海外での子育て。しかも、忙しいご主人はあてにならないとすると、一人でがんばるしかありません。お子さん以上に、一人ぼっちの不安をじっとこらえて毎日を送っているのは、お母さんの方なのではないでしょうか。
ママは、「泣きたい気持ち」「ダダこねしたい気持ち」「甘えたい気持ち」をぐっとこらえながらがんばっている…。お子さんは、それがよくわかっていて、自分もがまんしようとしているのでしょう。お子さんの今の姿は、お母さんの心を象徴しているような気がしてなりません。
お子さんの気持ちを考える前に、まずは、「お母さん自身の気持ちが楽になるには?」ということを、考えていくとよいと思います。そのほうが、お子さんの気持ちも楽になっていくはずですよ。
そのためには、いったい何をしていけばよいのか?一度、ご主人とじっくり話し合ってみるのもよいでしょう。「ママは、パパに甘えちゃうもん」となれば、お子さんだって、「じゃあ、ボクもママに甘えちゃおう」と言いやすくなるはずですから。
モモでした

君津発「ママの笑顔を考える会」主催
「パパのひろば」★パパだってパパ友達欲しいよ〜!!
★子どもの事いっぱい話したい(自慢話)!
★パパなりの悩みあるんだよ〜
そう思っているパパ達の居場所をつくりました。
お子さんを連れて遊びに来て下さい。
日 時 6月21日(日)10:30〜12:00(受付10:00〜)
場 所 ゆうゆう館(君津市人見2丁目5番31号)0439-54-7022
参加費 300円 当日徴収
対象者 0歳から就学前のお子さんを持つパパとお子さん(先着20組)
*これからパパになる方の見学歓迎
内容:こどものあそびとおもちゃ「ゆかいななかま」の黒川さんがこどものあそびとおもちゃを教えてくれます。そんなおもちゃで親子いっしょに遊びましょう。
申込み 住所・氏名・電話番号・お子さんの年齢を以下へお申し込んで下さい。
『ママの笑顔を考える会』 佐藤 玉子
E-mail : mamasuma@jcom.home.ne.jp
TEL&FAX: 0439−52−9285
※留守電・FAX・メールは折り返し連絡いたします。
☆ゆっくりお茶を飲みながら パパならではの話をしましょう


