サマンサのおつかい市原.子育て支援ドットカム

サマンサのおつかい市原。 市原市・袖ヶ浦市・木更津市における行政・NPO・任意団体の子育て支援サービスの情報提供・無料相談。地域で団塊の世代に子育て支援ボランティア。

2009-11

精神疾患勉強会「発達障がいについて」

精神疾患勉強会「発達障がいについて」

市原市・千葉県市原健康福祉センター共催

自閉症・注意欠陥多動性障害(ADHD)・アスペルガー症候群・学習障害など正しい理解と支援のための講演です。

[講師] 市原鶴岡病院 副院長 野田慎吾先生
[日時] 2009年11月17日(火)14:00から16:00
[参加費]無料
[場所]市原市勤労会館(YOUホール)
    *当日直接会場へ(先着100名)


[問い合わせ]市原市役所 障がい者支援課  23−9815
        千葉県市原健康福祉センター  21−6391

                                     モモでした

絵本作家 いわむら かずおさんの講演会のお知らせ

子ども読書活動推進フォーラム2009
        絵本作家
いわむら かずおさんの講演会
  〜絵本と自然と子ども〜

「14ひきのひっこし」「14ひきのあさごはん」など、家族団らんの喜びを描いてロングセラーとなった、14匹のねずみのシリーズの作者・いわむら かずおさんをお招きして、絵本のせかいとその舞台である自然、そして子どもたちのかかわりについてのお話をしていただきます。
さあ!いわむらさんの物語の世界の内側をちょっぴりのぞいてみませんか?

日時:2009年10月30日(金)   
   開場 12:30
   開演 13:00

場所:市原市勤労会館(YOUホール・3階多目的ホール)

いわむらかずおさん・・1939年東京生まれ。東京芸術大学工芸学科卒業。1975年栃木県芳賀郡益子町に移り住み、自然の中で創作活動を続けるとともに、1988年同県那須郡那珂川町に「いわむらかずお絵本の丘美術館」を開設。

問い合わせ・申し込みは、市原市立中央図書館 0436(23)4946

主催 市原市教育委員会・子ども読書活動推進フォーラム実行委員会

                                      
私は、いまむらさんの絵がとても好きです。ぜひ行きたいです手書き風シリーズ26ピースモモでした

谷川 俊太郎ー9月の詩

朝日新聞2009年9月5日(土)夕刊より

谷川 俊太郎 「9月の詩」

「捨てたい」

私はネックレスを捨てたい
好きな本を捨てたい
携帯を捨てたい
お母さんと弟を捨てたい
家を捨てたい
何もかも捨てて
私は私だけになりたい

すごく寂しいだろう
心と体は捨てられないから
怖いだろう 迷うだろう
でも私はひとりで決めたい
いちばん欲しいものはなんなのか
いちばん大事なひとは誰なのか
いちばん星のような気持ちで

私もこんな気持ちになったことがあります。
一人ではどこにも行けないのに・・
すべてを投げ出したくなることもあるなあと思うのです

今「いのちの贈り物ー阪神大震災を乗り越えてー」鈴木秀子著 中央公論新社発行という本を読んでいます。大震災で”生”"死”についてあらためて知ることになった貴重な体験がこの本には書かれています。

まえがきより
〜大震災は、私たちの内面の深み、本質を垣間みさせてくれた、新時代の啓示であったともいえるでしょう。中略
震災は、眠っていた魂の可能性に、「気づき」をもたらしました。人間の深い欲求が命という絆を大切にすることであり、いかに苦しくてもお互いを生かし合い、人との絆を大切にする、人類の根元に対する、大きな啓示ともなりました。

阪神大震災は多くの犠牲者を出しました。しかし、すべてを失ったわけではないのですね。
失ったものは大きかったけれど、人間の暖かさ・優しさを知ることができ、命を輝かせて生きることをあらためて気づくことができたのです。
「贈り物」を読ませていただき何度も涙を流しました
あなたも読んでみてはいかがですか?
                            モモでした

本・『「幸せなお産」が日本を変える』紹介

「幸せなお産」が日本を変える/吉村正著   講談社+α新書

吉村先生の本から・・抜粋
「本当のお産をすると、自我がなくなってしまいます。
神の力、宇宙の力で産むという感覚を得るわけです」同書P156
「母親のほうも人工的に産まされた場合、、お産を気持ちいいと感じる機会がなく、恐怖や不安、痛みが大きく残ります。自然なお産に比べると、愛情ホルモンの分泌も十分でないので、子どもに対する無我夢中の本能的な愛着も生まれにくい。結局、育てにくい子どもと、愛着が十分でない母親の組み合わせができてしまい、現代のいびつな親子関係の最大原因となっているのではないでしょうか?人生のスタートが喜びに満ちているのか、不安とおびえのなかで迎えるのか、お産のあり方は母子のその後の人生を左右するといっても言いすぎではありません。最近増加している幼児虐待や、いじめ、自殺の問題すら、「お産」と無縁ではないでしょう。同書P175−176

私の知り合いが愛知県にある吉村医院で出産しました
とても素敵な出産体験をしたと話されていました。2度目の出産でしたので一人目と比べてしまうかもしれませんが、とても満足されたそうです。
親子関係は出産から始まるのですね
                                             モモでした

つづきのつづき「はてしない物語」

はてしない物語・下
この物語を学校をさぼって、倉庫で読んでいたバスチアンが、物語の中に入っていくところから始まります

物語の呼びかけにこたえて、本の世界に入り込んだバスチアン。
「月の子!(モンデンキント」今ゆきます」と叫びます
バスチアンは、ファンタージエンの国の王女=幼ごころの君に新しい名前をつけてくれたのです
それで、ファンタージエンの国は救われたのです

バスチアンは、アトレーユと出会い不思議な冒険をしていきます。
物語の途中で、バスチアンは「変わる家」にたどり着きます
その家には、アイゥオーラおばさまが住んでいます
アイゥエオーラおばさまは、まるでお母さんのようにバスチアンに接してくれます。

ある夜2人でよく長い間話をしたとき、バスチアンはいきなり泣き出した
なぜなのか、自分でもわからなかった。胸の中で固くなっていたわだかまりがとけ、涙になって流れ出したような気持ちだった。すすりあげ、しゃくりあげ、あとからあとから、とめどもなく涙が流れた。アイゥエオーラおばさまはバスチアンを膝に抱き上げ、やさしくやさしくなでてくれた。バスチアンをおばさまの胸の花の中に顔をうずめて、思う存分泣いた。泣いて泣いて、疲れるまで泣いた

そんな「変わる家」でおばさまとの生活は、バスチアンの心を癒し、本来の自分を取り戻すことができました
「愛すること、それがあなたの真の意思なのよ。」とおばさまがバスチアンに告げたのです。
そして、バスチアンはファンタージエンの国で、記憶をすべてなくした。自分の名前も・・・
アトレーユと幸いの竜・フッフールが最後バスチアンを助けたおかげで、バスチアンが人間の世界に帰ることができた

人間の世界では、お父さんがバスチアンを心配して待っていました。
お父さんの目には涙が宿っていました

大切なもの見つけられてよかったです
                                     モモでした

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