子育ての悩みーテレビ放送から
8月2日(日)フジテレビ「エチカの鏡」 (エチカ=人の生き方)の放送で紹介された「読書のすすめ」(東京都篠崎)店主・清水さんは、本のソムリエといわれているそうです。清水さんは、お店にこられたお客さんの悩みに合った本を選んでくれるそうです。番組の中で子育てに悩んでいるお母さんに清水さんが薦めた本は、椋鳩十さんの本『感動は心の扉をひらく』(あすなろ書房)でした。番組の一部を紹介します。
人間というやつは親子であろうと夫婦であろうと、愛情が深ければ深いほどお互いに傷つけあうという「性質」を持って生まれてきているんです。と親の気持ちを踏まえた上で、
悩み多き子どもにとって親の存在は心の温泉ととき、本来子どもの心を癒やすべき親が過剰な期待や過保護な教育でかえって子どもを追い詰め個性をなくしてしまっていると警鐘を鳴らしている。
と紹介していました。確かこの本は20年前に発行されたと言っていました。後日、本を購入して読んだお客さんに感想を聞いてみたところ「愛情が深ければ深いほど・・との言葉に救われました。」とコメントしていたのが印象に残りました
私の子育ての中での悩みも未だ続いています
子どもや私自身のできていない部分に視線がいってしまい、ついついそこを責めたくなる私がいます。
その上、人からほめられても心から喜べず、「きっとおせいじに決まっている!」と素直になれない私がいます。きっとその”気持ち”は私の中に存在していて、時々私自身を乗っ取っているんだということがわかってきました。まだその気持ちを丁寧にもてなし、存在に微笑むことは心からできてはいませんが、そんな気持ちがいるということがわかっただけでも良かったと思えます
そんな風に思える私に少し微笑んであげたいです
モモでした
人間というやつは親子であろうと夫婦であろうと、愛情が深ければ深いほどお互いに傷つけあうという「性質」を持って生まれてきているんです。と親の気持ちを踏まえた上で、
悩み多き子どもにとって親の存在は心の温泉ととき、本来子どもの心を癒やすべき親が過剰な期待や過保護な教育でかえって子どもを追い詰め個性をなくしてしまっていると警鐘を鳴らしている。
と紹介していました。確かこの本は20年前に発行されたと言っていました。後日、本を購入して読んだお客さんに感想を聞いてみたところ「愛情が深ければ深いほど・・との言葉に救われました。」とコメントしていたのが印象に残りました

私の子育ての中での悩みも未だ続いています

子どもや私自身のできていない部分に視線がいってしまい、ついついそこを責めたくなる私がいます。
その上、人からほめられても心から喜べず、「きっとおせいじに決まっている!」と素直になれない私がいます。きっとその”気持ち”は私の中に存在していて、時々私自身を乗っ取っているんだということがわかってきました。まだその気持ちを丁寧にもてなし、存在に微笑むことは心からできてはいませんが、そんな気持ちがいるということがわかっただけでも良かったと思えます

そんな風に思える私に少し微笑んであげたいです

モモでした



