今読んでいる本のこと
この夏休みに読んでいる本を紹介します
2000年の本なのでちょっと古いのですが・・・
「はてしない物語」上下 ミヒャエル・エンデ作 上田真而子/佐藤真理子訳 /岩波少年文庫
です。
おはなしは、ファンタージェン国の危機を救うお話で、”上”ではファンタージェン国の女王幼ごころの君は、使者ケンタロスに”アトレーユ”という名の人を探すよう命じます。「そのアトレーユにわたくしはすべてを託します。わたくしとファンタージェン国のために大いなる探索をひきうけてくれるか、いってたずねなさい。」と・・10日10晩休みなしに駆けてきて、ようやく探し当てアトレーユに使命を伝えます。
アトレーユは、アウリン=金のおまもりを幼ごころの君から譲り受け冒険の旅に出るところから物語は始まります
そして、このものがたりのもう一人の主人公は、この本を読んでいるバスチアンという少年です。ものがたりはファンタージェン国の中の話とその本を読んでいるバスチアンのことが書かれています
”下”では、バスチアンがファンタージェン国の中に入ってものがたりが始まるのです

このものがたりは、読みすすめていくにしたがって私の予想をはるかに超える展開になっていきます

私はものがたりを読みながら”ワクワク””ドキドキ”etc・・・あっという間に読み終えました

すてきなものがたりに出会うことができました

モモでした


