本・『「幸せなお産」が日本を変える』紹介
「幸せなお産」が日本を変える/吉村正著 講談社+α新書吉村先生の本から・・抜粋
「本当のお産をすると、自我がなくなってしまいます。
神の力、宇宙の力で産むという感覚を得るわけです」同書P156
「母親のほうも人工的に産まされた場合、、お産を気持ちいいと感じる機会がなく、恐怖や不安、痛みが大きく残ります。自然なお産に比べると、愛情ホルモンの分泌も十分でないので、子どもに対する無我夢中の本能的な愛着も生まれにくい。結局、育てにくい子どもと、愛着が十分でない母親の組み合わせができてしまい、現代のいびつな親子関係の最大原因となっているのではないでしょうか?人生のスタートが喜びに満ちているのか、不安とおびえのなかで迎えるのか、お産のあり方は母子のその後の人生を左右するといっても言いすぎではありません。最近増加している幼児虐待や、いじめ、自殺の問題すら、「お産」と無縁ではないでしょう。同書P175−176
私の知り合いが愛知県にある吉村医院で出産しました

とても素敵な出産体験をしたと話されていました。2度目の出産でしたので一人目と比べてしまうかもしれませんが、とても満足されたそうです。
親子関係は出産から始まるのですね

モモでした

つづきのつづき「はてしない物語」
はてしない物語・下この物語を学校をさぼって、倉庫で読んでいたバスチアンが、物語の中に入っていくところから始まります

物語の呼びかけにこたえて、本の世界に入り込んだバスチアン。
「月の子!(モンデンキント」今ゆきます」と叫びます

バスチアンは、ファンタージエンの国の王女=幼ごころの君に新しい名前をつけてくれたのです

それで、ファンタージエンの国は救われたのです

バスチアンは、アトレーユと出会い不思議な冒険をしていきます。
物語の途中で、バスチアンは「変わる家」にたどり着きます

その家には、アイゥオーラおばさまが住んでいます

アイゥエオーラおばさまは、まるでお母さんのようにバスチアンに接してくれます。
ある夜2人でよく長い間話をしたとき、バスチアンはいきなり泣き出した
なぜなのか、自分でもわからなかった。胸の中で固くなっていたわだかまりがとけ、涙になって流れ出したような気持ちだった。すすりあげ、しゃくりあげ、あとからあとから、とめどもなく涙が流れた。アイゥエオーラおばさまはバスチアンを膝に抱き上げ、やさしくやさしくなでてくれた。バスチアンをおばさまの胸の花の中に顔をうずめて、思う存分泣いた。泣いて泣いて、疲れるまで泣いた

そんな「変わる家」でおばさまとの生活は、バスチアンの心を癒し、本来の自分を取り戻すことができました

「愛すること、それがあなたの真の意思なのよ。」とおばさまがバスチアンに告げたのです。
そして、バスチアンはファンタージエンの国で、記憶をすべてなくした。自分の名前も・・・
アトレーユと幸いの竜・フッフールが最後バスチアンを助けたおかげで、バスチアンが人間の世界に帰ることができた

人間の世界では、お父さんがバスチアンを心配して待っていました。
お父さんの目には涙が宿っていました

大切なもの
見つけられてよかったです
モモでした



