子どもの本来の姿。見せかけの姿
相談室「和く輪く舎」のブログ・”子育てわくわくブログ”(癒しの子育てネットワーク・ホームページ)
から抜粋させていただきました
子ども本来の姿・見せかけの姿
子どもの心をどう育てるか、自分を見失いかけている子どもをどう育て直すか、という話に入る前に、子どもとはどういうものかについて、あらためて理解を深めていただくことにしましょう。「子どもとはどういうものか、ですって? 生まれてからずっと毎日一緒に暮らしているもの、よく分かっているわ」とおっしゃるかもしれません。
でも、もしかすると、私たちおとなは、かつて自分自身が幼いとき周囲のおとなたちから正しく理解してもらえなかったように、自分自身がおとなになってからも、「子どもとはこういうものだ」という思いこみのままに子どもを見ているかもしれないのです。子どもは反論することを知りませんから、こういうものだという目で見られれば、まさしくそのとおりの姿を私たちに見せ、こういうものだという誤解はますます確かなものになっていきます。
でも、ここで、サン=テクジュペリの『星の王子さま』(内藤濯訳、岩波書店)に出てくる有名なことば、
「かんじんなことは、目に見えない」
「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えない」
を思い出してください。
見せかけの姿にまどわされず、子ども本来の姿を心で見ることができるようになれば、親であるあなた自身もまた、もともとはこんなにもすばらしい存在だったのだ、ということを思い出すことでしょう。
私は、今まで自分の子どもの見せかけの言葉や態度を鵜呑みにしてきたように思います
どうやったら惑わされることなく、本来の姿を見ることができるのでしょうか?
ゆっくり・感じること・・・ちょっぴりしてみます
何かが変わるかもしれません・・・ね
私自身ももそうしてほしいと願っているのですから
モモでした
から抜粋させていただきました

子ども本来の姿・見せかけの姿 子どもの心をどう育てるか、自分を見失いかけている子どもをどう育て直すか、という話に入る前に、子どもとはどういうものかについて、あらためて理解を深めていただくことにしましょう。「子どもとはどういうものか、ですって? 生まれてからずっと毎日一緒に暮らしているもの、よく分かっているわ」とおっしゃるかもしれません。
でも、もしかすると、私たちおとなは、かつて自分自身が幼いとき周囲のおとなたちから正しく理解してもらえなかったように、自分自身がおとなになってからも、「子どもとはこういうものだ」という思いこみのままに子どもを見ているかもしれないのです。子どもは反論することを知りませんから、こういうものだという目で見られれば、まさしくそのとおりの姿を私たちに見せ、こういうものだという誤解はますます確かなものになっていきます。
でも、ここで、サン=テクジュペリの『星の王子さま』(内藤濯訳、岩波書店)に出てくる有名なことば、
「かんじんなことは、目に見えない」
「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えない」
を思い出してください。
見せかけの姿にまどわされず、子ども本来の姿を心で見ることができるようになれば、親であるあなた自身もまた、もともとはこんなにもすばらしい存在だったのだ、ということを思い出すことでしょう。
私は、今まで自分の子どもの見せかけの言葉や態度を鵜呑みにしてきたように思います
どうやったら惑わされることなく、本来の姿を見ることができるのでしょうか?
ゆっくり・感じること・・・ちょっぴりしてみます
何かが変わるかもしれません・・・ね

私自身ももそうしてほしいと願っているのですから
モモでしたコメント
コメントの投稿
トラックバック
http://vaicichihara.blog119.fc2.com/tb.php/92-f6042a39
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


